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ぐやわんぴ 

guyawannpi


唐突に白いワンピースを着た輝夜を描きたくなったのです。

人体描くことが難しいのは当然として、僕にはスニーカーを描くことすらもかなりの難題です。

精進しないとなぁ。


では。

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3,2&1  あと、フライング言い訳 

最近描いてるシーンはこんな感じです。

mai2


「次回作はしっとりですよー暗いですよー」と壊れたジュークボックスが如く喚いている僕ですが、最近ようやく日の出ている平和なシーンに着手しました。

暗い話好きな自分でも、毎日そんなものばかり描いてたらかなりヤられました。

太陽って大切ですね。



そんなわけで、最近は明るい曲をBGMにしてます。

一番聴いているのは小沼ようすけの『3,2&1』というアルバムです。

ジャズ=癒し系のBGM、という捉え方が僕は大っ嫌いなのですが、この一枚はどうしたって癒されてしまいます。

難しい理屈などを考えずに聴いて気持ちよくなれるナイスな一枚だと思います。

学生なら夏休みの宿題やレポートのお供に、社会人なら休憩時間の気分転換におススメです。








あと、今作ってる動画は上の永琳の絵のシーンにあるように、セリフがあります。

あります。というか、後半部分はセリフの無いシーンがほとんどない、というものになります。


プロットの段階からそうしようと考えていたのですが、いざ描き始めるとかなり不安でした。

「手書きPV動画は絵で見る者になにかを伝えるものなんじゃないか。セリフをつけるのは邪道なんじゃないか」と。

けれど、邪道を恐れて王道に迎合するのもなにかニコニコ動画らしくないとも思います。

なので当初自分が考えたとおりセリフをがっつり入れることにしました。



やったるぞー。






あ、セリフ入りPVが邪道だというのは言葉のあやですよ。

セリフのあるPVにも良いものはもちろんあると思っています。



GReeeeNの『歩み』。このPVでは「笑わねぇよ」のシーンが一番好きです。


では。


ヤゴコロダンス(アルパカ用) 

kamS氏の作品が好きでアルパカが好きでロバート・マイルズも好きな僕はこの動画をマイリストに入れざるをえないのです。



お酒を飲みながらこの動画を見ていたらなにかが見えてきました。

よって、今度アップする動画にアルパカも出すことに決めました。


では。


Nanae 

僕は絵を描く時に適当なBGMを流すのが好きな人間なのです。
描いてる絵の雰囲気にあった音楽を流すと、より深い妄想ができて良い感じになってくるんです。


そんな自分が最近よく聴いているのは、Spangle Call Lilli Lineの『Nanae』というアルバムです。

今描いてる絵は製作中の動画のものばかりで、その多くは日の出ていないしっとりしたシーンなのですが、そういったシーンを描くのに『Nanae』は個人的にしっくり来ているのです。


Spangle Call Lilli Lineの音源はこの『Nanae』しか持っていないので他の作品が非常に気になっています。
夏コミの買い物が終わって遊ぶ金に余裕があったら買い漁りたいアーティストの一組です。




まったりとした部屋飲みの際のBGMなどにも合いそうです。


では。


動画二作目予告 

ニコニコ動画への次回アップ予定の動画の予告をします。



一作目の東方×バビロンと同様の非東方曲手書きPV系です。


mai

この二人が主役の動画です。





前作とはかなりノリが違います。

東方×バビロンは疾走感のある動画を目指して作ったものですが、今作はしっとり感を出すことを目標に動画を作っています。

ただ視聴された方のテンションを下げるだけの動画、などにはしないつもりですが、活力のある動画であるとも言えません。

前作のようなノリを期待されていた方にはこの場をもって謝らせていただきます。

本当に申し訳ありません。



僕は、東方のおもしろいところは「キレイな面だけでなく、汚い面や暗い面も表現されているところ」だと思っています。
可愛い少女の外見をしていながら残酷な思考をしていたり暗い過去を持っているというキャラクターがいるのが東方です。
なので、暗い面に焦点を当てた作品というものもあっても良いかと考えています。


暗いところ、しっとりしたところを内包した上で最後には暢気にニコニコできるような動画にしたいと思っています。
暗いノリでも大丈夫だという方は、完成した際にまた見て頂ければ幸いです。



いつアップできるかは自分でもよくわかりませんが、出来れば星蓮船が出るまでには完成させたいです。
その思惑が破れても、せめて夏の内には……と思っています。
寛大な心でお待ち下さいませ。








今作の使用楽曲ですか?

それは内緒にさせてください。



では。

皆の心の中に、というやつです 

さて、昨日で東方×バビロンに関する解説や言い訳は終わりましたが、いかがだったでしょうか。

自分のイメージと違った、と思われた方が多いかと思います。

今回は、先日書いた解説記事を読んでて自分で「なんかすげー偉そうに解説とかほざいてやがるなコイツ」と思ってしまったので、解説ということに対するいいわけをさせてください。




えー、まず最初に、

動画の作者コメ欄に堂々とこのブログのURLを載せ、そして長々と動画に対するネタを書いていますが、はっきり言ってこのブログは見なくても構わないものです。


東方×バビロンは、それ自体で完結しているものです。
僕が解説しないと分かる訳がない設定を仕込んだ作品ではありますが、そのような裏設定など気にせずに視聴してもなにかを感じとって頂ける作品でもあると自負しています。
もちろん、なにを感じたかは視聴された方それぞれで違うでしょう。
そして、その各々の「なにか」が一番大事なものだと僕は思っています。




僕はかなり重度の妄想族で、俺設定を考えるのが大好きな人間です。
動画を作ったりブログを書くのは、「俺の頭の中はこんなのなんだぜ!」と皆さんに俺設定を知ってもらいたいが為にやっている部分もあります。

しかし、だからといって自分の俺設定を人に押し付けようとしているわけではありません。

先日の東方×バビロン解説で「紫は天人のことをそこまで憎んでいない」と裏設定を書きましたが、それを認めろなどとは言いません。
「幻想郷を深く愛してる紫が地震を起こそうとした天子のことを許すはずがない!」と考えている方がいらっしゃるかもしれませんし、「紫と天子はケンカをよくするけれど実はお互いツンデレなだけなんだ!ゆかてんがマイジャスティス!!」と考えられた方もいるかもしれません。もちろん、僕が思いつかないような考えを持っている方だっていらっしゃるでしょう。
そして、そのどれもが尊重されるべきものです。


この時の登場人物の心情はこうで、主人公はこう成長した、だからこの作品から学べることはこういうことだ。なんてことは塾の国語講師が言ってればいいことです。
動画の解説をメインコンテンツとしているこのブログですが、その解説は正解でもなんでもない「ただの俺設定」です。
正解は皆さんが既に持っているものです。




というわけで、このブログは全く見なくてよいブログなのです。
暇つぶしで見て、「こんな考えのヤツもいるんだなー」と思っていただく程度のものです。

そもそも動画だって俺設定の産物ですしね。
色々ありますが、気楽に接するのが一番かと思います。



今日のネタは以上です。



先日、初めて拍手コメントを頂きました。本当に嬉しいです。
どのように返事をしようか迷いましたが、今回は拍手ページに直接返事を書きました。
コメントされた方は、またそちらもご覧下さい。



では。

東方Project × バビロン天使の詩 言い訳 

「お察しの方もいらっしゃるとおり、僕はモグモグフヨードさんの大ファンです。よって、こう言うのもおこがましいのですが、動画のノリが近しいものになってしまったように思えます。このようなオリジナルでない動画を作ってしまいまして、本当に申し訳ありませんでした。以後このようなことが無いように気を付けていきます。」



動画の作者コメント欄には上記の文章を載せてあります。


これは、動画をあげた際、「モグフヨさんに似てる」といったコメントがされて、僕が追記した文章です。
叩かれたから謝罪文を載せた、というわけではありません。





まず始めに、僕には他の作者さんの動画のパクりをしようという意志はありません。
東方手書き動画というジャンルにある以上、まったくどの作品にも似つかない動画を作るということが難しいことは理解していますが、それでも露骨にパクる気などは微塵もないです。



しかし、パクろうという気持ちはありませんでしたが、動画を作ってる途中でふと「……これ、なんかモグフヨさんの作品に似てないか?」と自分で思ったことも事実です。


場面の節目をキャラクターの動きで繋ぐ点、簡略化されたキャラクターを描いている点、ニコニコムービーメーカーを使って編集している点などが似ていると思ってしまう原因だと思います。

似ていない点は、ここに書けないほどあるかと思います。

全体で比べてみるとあまり似ていない、と僕は考えています。
けれど、製作途中で僕自身「似ているんじゃないか」という思いに至っていますし、氏の動画が好きで影響を強く受けていることも確かです。
なので、「モグモグフヨードさんの作品には似ていない!これは完全にオリジナルだ!」と胸を張って言うことが僕にはできません。

あまり似ていないだろうと考えた末動画を投稿したのですが、視聴者の方からモグフヨさんの名を挙げられ「あぁ、やはり視られた方も似ていると感じるんだな」と思い、追記をしたわけです。






コメントの中に「なんだか聞き様によってはJPOP×東方はみんなモグフヨのオマージュですって言ってるように聞こえるんだぜ」というご意見があったので、この場で僕の考えを述べたいと思います。


僕は東方のキャラを用いたJ-POPの手書き動画が全てモグモグフヨードさんの作品のオマージュになるなどとは考えていません。
また、東方×バビロンとモグフヨさんの作品の共通点を前述しましたが、その点が存在していれば氏の作品のオマージュ、パクりになるわけではないとも思っています。


精神論になってしまうのですが、製作者が「自分の動画は一から自分が考えたものだ!」という一貫した意志を有していれば、その作品はオマージュやパクりではないと僕は考えます。
言い換えると、その製作者らしさが有りさえすれば似ている点がどれだけあろうとそれはオマージュやパクり作品ではない、ということです。
視聴者がパクりだと指摘しても製作者がオリジナルだと信じ込んでいればそれはオマージュやパクり作品ではない、とすら僕は考えています(そうすると何の覚悟も無くパクっただけの作品をオリジナルだと言い訳する輩に対処できなくなるのですが、それはここでは置いといて)。



東方×バビロンはパクりと言われることが驚くほど少なかったのですが、大本の製作者である僕が「一から自分が考えたものだとは言えない。他の動画に影響され過ぎている」と考え、オリジナルだという一貫した意志を持てず、後ろめたさすら感じてしまったため、それを反省して今でも追記を載せているのです。






以上が東方×バビロンに関するいいわけです。

精神論を展開しだすと収拾がつかなくなるのが僕の悪い癖です。
簡潔に説明できる人間になりたいのですが、……難しいものです。

では。

東方Project × バビロン天使の詩 設定解説その2 

第二回『東方Project × バビロン天使の詩』に関する俺設定の説明を始めます。


てんし3030rr

このシーンで「なんで小町だけイケメンなんだよwww」的なコメントをちょいちょい見かけたので、そのことについて。

これはイケメンというか、天人の根性のあるところを見た死神の微妙な表情、だったりします。
天子は皆が皆に受け入れられたわけではない(世の中そんなに甘くないですから)、ということを表したかったのですが、そうした結果一人だけ冷めた顔になってしまいました。
でも、この後追いかけて来た閻魔に絞られてきゃんきゃん鳴かされるのはお約束。



あと、ここの衣玖さんは天子が受け入れられたというハッピーな空気を読んで満身創痍の天子の代わりに体全体を使って喜びを表しています。
流石、空気の読める女ですね。




今回の設定解説は以上です。
次回の記事では東方×バビロンの言い訳をさせて下さい。

では。

東方Project × バビロン天使の詩 設定解説その1 

『東方Project × バビロン天使の詩』に関する俺設定の説明を始めます。

「テメーの設定なんて聞きたかないんだよ!」という方は見ない方がよろしいかと思います。
あと、厨二的設定が苦手な方も、見ないことを推奨します。





では…



まず最初に、この動画の場面設定は緋想天のアーケードモードです。


babi1

なので霊夢がブチ切れてるのは「さっさと神社を直せ!」という思いからです。
まぁ、アーケードモードなのに宇宙に行っちゃってるのは、……あまり深く突っ込まないで下さい。



それで、です。
この動画は裏設定なんかはほとんど無い、緋想天をプレイされた方であれば内容を理解して頂けることを目指して作ったものなのですが、一つ動画内で語れなかったデカい設定があります。

babi2


八雲紫の思惑です。


前述したように、この動画は幻想郷内の時系列で言うと緋想天本編ではなくアーケードモードの状況を舞台としています。
つまり、紫は既に天子を懲らしめ、「そこまで憎んでいるわけではない」という心境に到っているのです。


では何故紫は天子にケンカを売ったかというと、
実は紫は天子を幻想郷のメンバーに入れてあげたいと考えたがゆえなのです。

異変も解決され、天子に灸も据えたので、そろそろ天子を幻想郷の一員に入れてあげてもいいかな、と紫は考えはじめる。
しかし天子は自分勝手で偉そうで、かつ小物臭いイメージが付き纏って幻想郷の住人にどうにも評判が良くない。
なので、天子の根性のあるところを皆に知らしめてイメージを良くしてあげる必要がある。
そして「ならば、力がありかつ嫌われ者である自分に倒せば皆の天子を見る目も変わるだろう」と考え、ケンカを売った。
という流れです。

つまり、老婆心から天子に出来レースをプレゼントしようとしたわけです。
適当にボコった後に逆転負けされれば観戦してた奴らはイイハナシダナーと思うだろう、と。




ところが、

babi4


茶番の相手だと舐めていた天子が、思惑以上の動きをして本当にピンチになってしまい、

babi5


「こいつ、本当に根性あるじゃねーか……!」みたいな感じで思いがけず本気を出し、

babi6

相撃ち。




といった動きがあったりしたのです。
動画内だけだと紫が都合のよい悪役にしか見えないと思われた方も多いかと思いますが、実はこのような意図があったわけです。


・紫は結構優しい
・気合150%の天子は気合50%の紫を凌駕する

という俺設定が動画内で表現できなかったので、ここで補足しておきます。



今回の設定解説は以上です。
次回の記事は東方×バビロンの設定解説その2です。

では。

東方Project × バビロン天使の詩 



とあるSS書きさんが、「東方緋想天は天子に友達ができるまでの物語」と書いてらっしゃったのを見て、そこから一気にイメージが膨らんだ結果できた作品です。

天子のウザいところ、そして、それでも応援したくなるようなところが伝われば嬉しいです。

ブログ始めました 

日常のゴタゴタが落ち着いてきたので、ブログを始めてみました。



挨拶にも書きましたが、僕はアップダウンのある人間で、それゆえブログに対するやる気は日によってかなり違うことになると思います。

あまり真面目なブログ活動をするわけではないので、暇な時の時間つぶしに使う、または僕の動画を見られて気に掛ったことがあった際に覗く、といった閲覧の仕方がベターかと思います。
僕自身、「適当に好きなようにやるぜー」っといった姿勢でいるので、まぁ、肩肘張らずにいきましょう。

といっても、東方×バビロンの解説と次回作の予告は近日中にちゃんとやりたいとは考えていますが。


では。

挨拶 

当ブログは、ニコニコ動画に動画をアップすることが趣味であるそっそーのブログです。


メインコンテンツは、自作動画の解説、言い訳、裏話、そして予告です。
サブコンテンツとしましては、取留めのない雑記や自分の描いた絵の公開、他の方がアップされた動画の紹介などを考えています。

僕は波の激しい人間ですので、長文を一気に書いたり、また逆にまったく記事を書かなくなったりすることがあるかと思います。
最低限、メインである動画に関する記事はしっかりと書きたいと思っていますが、不勉強の身であるので至らない点が多々あるかと思います。
もしなにかありましたら、ご一報下さいますようお願い致します。

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