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東方Project × 王様のミサイル 設定 

えと、今回は東方×王様のミサイルの解説記事その2を書くつもりだったんですけれど、どうにもこっ恥ずかしい内容になっちゃうので、やめました。

いつか皆さんが忘れたころにでも「あの動画のあの部分にはこんな見方ができたんだぜ」的な記事を書きたいと思います。




と、いうわけで、今回はちょいとライトな雑談を。



東方×王様のミサイルではありがたいことに多くのコメントが寄せられ、そのどれもが僕のハートにさっくりと打ちこまれましたが、そのなかで気になったのが「最強グループの輝夜に準最強グループ2の幽香が勝てるのはおかしくないか?」というもの。

このグループ分けは2ちゃんの「東方キャラ なんでも強さ議論スレ」にて定義されているものです。

知らない方にこのスレの説明をざっくりとすると、「東方キャラの様々な強さを議論しトップや順列をつけるスレで、ノールールでのバトルでの各キャラの強さを議論するのが主流なところ」です。
まぁ、「当然『公式の序列』ではありませんし、絶対のものでもありません。他所へ持ち込むのもやめましょう。」というルールが前提としてあるので声高に主張してはいけないものなのですが……、設定の参考とするには中々におもしろく、そして役に立つスレです。

で、そのスレでのノールールバトルでの強さの順列においては、暫定的にですが、輝夜>幽香≒レミリアと現在は定められています。その理由を簡単にまとめると、「永遠と須臾を操れる月人は神社周辺最強の妖怪や強くても弱点多めの吸血鬼よりも強いだろう」といったようなものです。

そういった背景から上記のようなコメントが発生するわけです。


他所への持ち込みが推奨されないものなのでマナーに反するコメントではあるのですが、そうコメントしたくなる気持ちは僕も十分に分かります。
正直、僕なんか能力全開の輝夜を凌駕できるキャラはほとんどいないと思っていますし。







けれど、ここで言っておきます。
僕の二次創作は、強さ議論スレに則するものではありません。








強さ議論スレは好きなのですが、それに縛られては想像の幅が狭まってしまうと思うんです。

妹紅が輝夜に打ち勝つ!とか、霊夢と魔理沙がいい勝負する!とか、スレの定義に則すると成り立たなそうだけれど、ほら、おもしろそうじゃないですか。

おもしろければなんでもいい!というわけではないのですが、本家では見れないものを想像し形にするのが二次創作の特徴だと思うので、公式設定に基づく考察に縛られ過ぎるのは個人的にどうかと思います。
まぁ、その辺のバランスは作品の空気によるんでしょうけれど……。






そういったわけなので、東方×王様のミサイルでは「レミリアと輝夜がお互いを潰し合ってる状況で割り込んで来た気力MAXの幽香は、そのふたりを相手に攻勢に出られた」わけです。


で、ここからは裏設定なのですが、

ou700

幽香はふたりを一方的にぶちのめしたわけではなく、ボコったけど自分も結構喰らっていたりします。

ドラクエっぽくパラメータを書くと

幽香    HP 150  MP 800
レミリア  HP 400  MP 50
輝夜    HP 500  MP 20

って感じです。体力だと幽香が一番苦しい状況にあるんだけれど、精神力がちっとも減ってない。レミリアと輝夜は暴れる幽香相手に上手く立ち回っていたけれど、長期戦突入&相手のブチ切れっぷりに精神の方がもう限界、マジだるい。という状況です。
ドラクエっぽく例えると、スカラとかベホイミを唱えまくったレミリア&輝夜に幽香がせいけんづきを放ちまくった、といった感じでしょうか。


一次情報を元に「疲労したレミリア&輝夜VSやる気MAX幽香」を考察すると、また違った結果になるのでしょうが、東方×王様のミサイルでは僕の好みによりこういう内容でいきました。









相変わらずの俺設定っぷりです。
この設定に納得できる方もできない方も、両方いらっしゃるでしょう。

納得できない人は僕の動画を見るな、なんてことは言いません。動画を見て素直に浮かんだ最初の感想がその方にとって一番大切な答えです。「幽香が輝夜&レミリア相手に攻勢に出られるのはおかしい」という感想を否定する気もありません。

しかし、押し付けることはなくても曲げたくない考えが僕には多少なりともあります。
そこは分かって頂きたいのです。








まぁ、要するに、自由にいきましょう!ってことですよ。















別段ライトじゃない文章になっちゃいましたね。酔ってブログを書きだすと大抵こんな感じですよ僕は。

「最強グループの~」のコメントをして頂いた方、ブログのネタにしてしまって申し訳ありませんでした。










拍手返し、今後は記事を書いた際にまとめてさせて頂きますね。



>i_mocoさん

この動画で一番力を入れたシーンがそこです。気に入って頂けたようで嬉しいです。



>十代目さん

幽香はただ怖いだけじゃなく優しさも感じられるように意識して描いてました。伝わってよかった!
次回作は……、またマイペースに作らせてもらいますね。いつできるかは、僕にも分からないですが……。


>「シリ・・・アス?今回も楽しませてもらいました。次回作待ってます。」の名無しの方

僕としてはまだまだシリアスですよ。いや、ホントに。でも楽しんでもらえたようでなによりです。次回作は、まぁ、とりあえず、小説抄を読んでから考えることにします。


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東方Project × 王様のミサイル 解説1 

『東方Project × 王様のミサイル』は如何だったでしょうか。

当初はかなりコメディ色の強い動画にするつもりでしたが、使用楽曲のカラ―に圧されてシリアスさが若干目立った作品となったように思えます。

まぁそれでも、笑って見て頂けたなら嬉しいです。






さて、今日はこの動画を作ろうと思ったきっかけを書かせていただきます。文字ばかりのグダグダした記事になりますが、ご了承ください。



今回の動画で描こうとしたテーマは「綺麗事を言う大人」です。



私的な話になっちゃうのですが、

前作、東方×my girlを作った後に知り合いになった方がいました。僕の倍以上生きていらっしゃる大人の方です。
その方から、色々と多くのことを教わることが多々あります。礼節の大切さだとか、on offの切り替えだとか。
その方は結構波乱万丈な生き方をしてきて若いころはヤンチャしてたような快活な人なので、そんな方から礼節について教わる時は、「頭でっかちの理論じゃないんだなー。説得力があるなー」と思い素直に言葉を受け入れることができます。
僕はその方を尊敬しています。


けれど、

結構その方、自分の言ってることと矛盾することするんですよw
礼節について語ってくれた後に自身でちょっとヤンチャな応対をして僕がツッコミを入れることがしばしば。

「いい大人なんだから自分でビシッといったことはちゃんと守りましょうよー……」と思ったりすることもあります。


しかし、そう思ったとしても、その方が僕に教えてくれたことの内容は間違ったことではない。
言った本人が順守できてない「綺麗事に思えること」でも、「ただの綺麗事じゃねーか」と言って捨て置くのではなく、それが実現できるように心掛けなければいけない事実であることに変わりは無い。
僕は最近そう思うんですよ。
実際僕はそれなりにその方から学ぶことが多いですし。






えーと、非常に失礼な話ですが、僕はこの『王様のミサイル』を聴いた時に「この詩ってただの綺麗事じゃね?」と思ってしまったんです。

初めて聴いた時は素直に良い曲だと思ったんですが、いざCDを買って歌詞カードを見ながら聴くとなぜかネガティブな感想が浮かんできたのです。
今ではまた良い曲だと思えるのですが、1年前までは正直なところ好きな曲ではありませんでした。

それはやはり、当時の僕に「綺麗事=悪」という単純すぎる認識があったから考えられます。

正直、今でもこの詩は綺麗事と感じます。しかし、中身では間違ったことなどなにも言ってないとも思います。
一秒で数億人を殺すミサイル一発であらゆるものを奪い去ることができるなんて考えは、人間の驕りですしね。





長々と語ってしまいましたが、僕の言いたいことはつまり「全部が全部の綺麗事が悪いことだというわけじゃない」ということです。
綺麗事をのたまう大人が滑稽に見えても、突っぱねずに一応言うことに耳を傾けてあげましょうよ。みたいな。
でもって、綺麗事をのたまう大人を簡単に見損なわないようにしましょうよ。みたいな。



そんな感じで、幽香には好き勝手な大人をやってもらいリグルには物分かりのいい子供をやってもらいました。レミリアと輝夜は、まぁ、その、スミマセン。





長々と語りましたが、今回の動画を作るまでの動きはこんな感じでした。


……正直、この動画を作り始めた最初の動機は「笑える動画を作りたい!」ってだけだったんですが、なんでこうも主義主張とか出ちゃうんでしょうかね、僕は。

ちょっと悩みどころです。



では、今回の記事はこんなところで。


東方Project × 王様のミサイル 




自作動画三作目、『東方Project × 王様のミサイル』です。


やっと完成しました。



今作はギャグのノリです。けれど、真面目に考察するのだってもちろんOKですよ。

言い訳や解説は、また夜にでも。


では。


次回作予告 

予告するほど出来上がってもいませんけどね!

プロットを先に描きあげてみたら「東方×my girl」よりもずっと多くの枚数を描かなくてはいけないことに気付いてダラけている自分に発破をかけるためにこの辺りで一度次回作の話をば。



次回作のメインはこのふたりです。

ou90

このシーンではトレスだけでなくコピペまでやってます。ホントにやる気ないな、僕は。


とりあえず、次回作はコメディーです。最終的には視聴者の方々に「イイハナシナノカー?」ってコメントしてもらえるような投げっぱなしジャーマンを目指しつつ戦争の愚かさを説く動画にしたいです。なんだそれ。

あと、今回の使用楽曲はpillowsの楽曲ではありませんが、どうぞあしからず。

誰のなんという楽曲を使うかはまだ秘密ということで。




この動画を作るにあたりBGMにしてるのはDave Holland Quintetの『Extended Play Live At Birdland』。



誤解を恐れずに言うと、今作ってる動画はこのバンドみたいなものを目指してるんです。

各々が好き勝手なことをやり混沌を感じたと思ったらバシッとまとまっている、って感じ。

僕はこの動画を初めて視聴した時、6:23で思わず「なんっでやねんwww」と声に出してツッコミを入れてしまったのですが、そのときの感じを表現してみたいんです。

まぁ、そこまでのグッドカオスを表現するのは無理だとしても、そういった方向で行きたいと思ってます。



完成の目処は立っていませんが、頑張っていきたいです。

では。


東方Project × My girl (Document Version) 解説2 

前回の記事がアレだったので、今回は『東方Project × My girl (Document Version)』の良い話としての解説をしたいと思います。









今作を作るにあたって、僕は永琳を一人の少女として描くことを目標にしていました。




永琳は決して完璧超人などではない、という考えが僕にはあります。


輝夜に蓬莱の薬を飲まれたり輝夜のために月の死者を殺したりと取り返しのつかないことをしていることがその考えの根拠です。


もちろん彼女は月の賢者と呼ばれ一目置かれた才女ですし、とてつもない戦闘力を有した綿月姉妹の師であったので自身の力もかなりのものだと想像することができます。おそらく、幻想郷においてトップクラスの実力者でしょう。

ただ、天才であるからといって完璧な存在であるわけではなく、むしろそういった他から隔絶した存在としての扱いを受けるがゆえに心に綻びが生じることも起こりえます。


それゆえに、深い関係を持った輝夜のために行動することに温かなアイデンティティーを覚えてしまい上記の罪を犯してしまったのではないか、と僕は考えました。




要するに、賢者と呼ばれているくせに輝夜に関することでは随分と精彩を欠いているように見えるのです。

そうして僕は、「永琳は天才であるけれど決して完璧ではない少女」という考えを持つようになったのです。

頭も良いし力もある。けれど大切な女の子が絡むと途端に冷静な思考ができなくなる。そんな少女が僕の考えた永琳なのです。







『東方Project × My girl (Document Version)』はそんな永琳が手にした平和な現状を表現した動画なのです。

恥ずかしい言い方をすれば、「永琳が愛されている様を表現した動画」です。

まい11

例えばこのシーン、鈴仙とてゐは輝夜に振り回される永琳が輝夜に愛想を尽かして二人の関係が壊れてしまうことを心配しています。

それを避けるために

まい12

てゐは永琳に対する輝夜の真意を知ろうとしてわざわざ真剣な雰囲気を出して輝夜に問いかけをします。

まい13


鈴仙はその答えを永琳に聞かせるため、永琳を廊下に留めていたのです。





そして、輝夜。


この動画は、永琳の過去の夢のシーンでは台詞が無く夢から醒めた後のシーンでは台詞が生じる、という構成をしています。

そうなると、一カ所だけ浮いたシーンがあります。

まい14

このシーンだけは、夢の中でありながら台詞があります。


実は、この台詞は夢の中で黄昏ている永琳に輝夜が心配してかけたものであると同時に現実で夢見が悪そうに眠っている永琳に輝夜が心配してかけたものでもあるのです。


後のシーンでこのシーンの輝夜と現在のニートめいた輝夜を比べ、「My girl come back to me (可愛い輝夜よ、帰ってきて!)」と心の中で叫ぶのですが、実は輝夜も昔と変わっていなかった、ということです。

今も昔も、輝夜は変わらずに永琳の心を気にかけているのです。

別人みたいだけれど、決して別人ではないのです。







この動画に関して、”My girl come back to me”の訳は二つあります。


一つは、前述した「可愛い輝夜よ、帰ってきて!」という永琳の思い。

そしてもう一つは、「過去のことばかりに目を向けてないでさっさと私の相手をしなさい、永琳!」という輝夜の思いです。






永琳は重い罪を背負うことで輝夜と共に人生を歩み、その歩みの結果永遠亭という安住の地に辿り着き平和な生活を手に入れた。

けれど、その罪を思うがゆえにせっかくの平和を謳歌できない。

そんな永琳を、暢気な騒動に巻き込み無理やりにでも平和な日常を感じさせる輝夜。それを見て笑う鈴仙とてゐ。

そんな永遠亭。

そんなmy girl。




これが『東方Project × My girl (Document Version)』の良い話としての見方です。


というか、僕はこの動画は酷い描写を含みながらも結果としては良い話になっているものだと思ってます。

綺麗なままで生きていない人でも、笑っていいと思います。

そんな話です。









前回と合わせ、とんでもなく冗長な解説になってしまいましたね。申し訳ありません。

輝夜と永琳という魅力ジャブジャブなコンビについて語りだすと僕は止まらなくなってしまいますね……。

まだまだ喋りたいことはあるのですが、本格的に動画に関係なくなってくるので今回はこの辺りで自重しておきます。




では。


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